【デジ社共同】紡ぐ言葉は500文字か一行か、読者が見るは今か記憶かこれからか—。バレンタインデーを前にした2月8日、「恋」をテーマにした非常に短い文章で語る超短編の作品集「超短編の世界vol3」(創英社発行/星雲社発売、1470円)が発売された。編者の1人であるタカスギシンタロ氏は「バレンタインやホワイトデーの贈り物に添えて、ぜひ」と、超短編文化浸透への思いを込めて勧めている。
超短編とは、非常に短い文字数で書かれた作品で、その形式上、独特の読後感を醸すなどの特徴がある。この説明でピンと来ないという向きはとりあえず同書を手にすると理解の一助になりそうだ。 収録作は、編者のタカスギ氏、たなかなつみ氏、松本楽志氏をはじめ多数の著者によるものが連なる。構成の妙、レイアウトの楽しさなども魅力の一つとなる。この説明でピンと来ない向きはぜひとも同書を手にすると理解の一助に以下略。 書店流通するが店頭で巡り合える率はうにゃむにゃな気がするので、明朗に注文するのが確実に手にする方法である。「え〜。書店でぶらぶらしてて運良く良書に出合うのが書店通いする者の楽しみの一つなのにぃ〜」という向きの論は理解する。ただし、心配は無用。収録作が多いので、購入後最初からつぶさに読まず気ままにつまみ読みすれば、運命の出合い至上主義者にも満足されるのではないかと思われるからである。もっとも、これは実際にやってみたわけではないので断言はできないのであるが、疑問に思われる向きはぜひとも同書を注文の上購入し気ままにつまみ読みしてみれば以下略。 いろいろふざけたが、なぜに瀬川がこの書籍をここまで宣伝するのかと問われれば、1作だけ収録してもらったから(繰り返すが「収録してもらった」である。感謝)。書店流通する書籍に瀬川潮名義の作品が載るのはこれが初めてだしね。うれしいものではある。とはいえ、その1作はすでにネットで公表済みのため特段購入せずとも読めてしまう状態であったり。 ただね。 積み重なった短い物語の重みが、とても心地よいと思いますよ。 紙の本の良さの分かる1冊として、瀬川もお勧めします。
【デジ社共同】原稿用紙十枚程度の短編で戦う「ショート・ストーリー・ファイト・クラブ」(管理人・同編集部)が長い休止状態から活動を再開した。現在、「ショート・ストーリー・ファイトクラブ・リボーン・トライアル」と題して規模を縮小した大会を開催中。二十人の枠でエントリを募っている。
詳しくは、以下を参照。 ショート・ストーリー・ファイト・クラブ http://www.ss-fightclub.net/ というわけで、瀬川もエントリしちっゃた。どうすんだよ、おい。いそがしかったんじゃなかったのかよ。忙しいに決まってるじゃないかよ。忙しいからしり込みするってんなら、年末なんざいらねぇんだよ。 とか自分でも分けわかんない状態です。 いやあ、すぐにエントリ枠埋まるだろうから私ごときがしゃしゃり出ては申し訳ないよなと思ったら意外と本日でもまだ余裕があったり。決断するなら早いほうがいいと、「見送る」発言を撤回して参戦。 はたしてどうなることやら。 とりあえず、皆さんもいかが。 あと枠は七つ。
簡単手短でスイマセン。
恋愛ファンタジー小説コンテストなるものが作品募集をしていることを茶林さんのサイトで知りました。茶林さん、参加するようですね。 うん、恋愛ファンタジーなんて特に意識して書かない私が参加すること自体がネタになるね。 ということで、急きょ参戦しました。 作者匿名制度ですが、 当然、分かる人にはモロバレな作品で参加してます! いやだって、お初な場所で偽装工作なんて必要無いですよね。 そんなわけで、「明らかにこれ、瀬川のだろ」と思ってもいつもの通り知らんふりでお願いします。もう、予想する必要もないくらいモロバレかも。とほほほほ。(注・瀬川のだと分かったら票は入れないでくださいね。いつものように、瀬川はそれを喜びません。って、茶林杯では自作に一票入れたくせにね←まああの時は盛り上げの演出という意味もあったので) なお、出典作。 明らかに場違い感ありあり です。 って、まあ、それがネタですから。 えっと、詳しくは左の「お知らせ」欄で。そこから同サイトに飛べます。 というわけで、次はてのひら怪談かな?(ここも参戦してもまったく戦える見通しがありませんが)
【ミラ社共同】約2カ月にわたり作品募集や公開、投票と盛り上がった「第2回茶林杯1000字小説コンテスト」(茶林小一氏主催)の結果発表が26日にあった。最多得票には姫林檎カヲル嬢の「これで貴女もFカップ」が輝き、同氏が管理するサイト「茶林研究所」のスピリッツのなんたるかを力強く示した。茶林氏は同サイトで出展者や投票者など関係者に感謝の言葉を添え、最後の盛り上がりへの参加を勧めている。今後、あとの祭りとも言える総括や祝辞合戦に突入すると想定される。サイトのスピリットのなんたるかを示す作品を提示した作者の言い訳が見どころの一つとなりそうだ。
と、いうわけでまだ作品を読んでない方は、ぜひ。 ちなみに瀬川が出展した1作の結果は振るいませんでした。しくしく。 ……えっと。 松潮本零字名義でも出展したのですが、こちらはなんだか銀賞をいただきまして、ありがとうございます。偽名を使って申し訳ないやら、偽名で良かったとほっとしたやら。あ。いえいえ。賞はとっても名誉なことなのですが、内容がちょっとね。 というわけで、瀬川が偽名でどんな作品を書いたか気になるでしょう。 タイトルは、「火星温泉遥かなり」だ。どうだ、読みたくなったでしょう。たまらなく読んでみたくなったでしょう。 ぜひ、会場へ。 そして、ぜひ、御一読を。 そんでもって、全作品を隅々まで読みましょう。 さらにさらに、第3回目があれば気軽な参加を。 なお、受賞作品には扉絵を描いていただけるという特典が。 そして、主催者のネタが大爆発! 扉絵を見てさらに読みたくなって、読んでから「あっ、ヤラレタ!」と悔しがってください。 くり返します。タイトルは、「火星温泉遥かなり」です。 そんなこんなでアドレスは以下の通り。 http://ochabayashi.hp.infoseek.co.jp/2009chaba.html 茶林様、楽しい場をありがとうございました。 そして受賞した姫林檎カヲル嬢、BUTAPENN様、称号ゲットのsleepdog様、おめでとうございます。 そしてそして、参加されたすべての皆様、たいへん楽しゅうございました。お疲れ様でした。
【デジ社共同】バカSFからバカSMまでをモットーにする創作サイト「茶林研究所」(管理人・茶林小一氏)が4月7日、「第2回茶林杯1000字小説コンテスト」の開催をアナウンスした。同サイト10周年を記念した企画で、広く開催と作品募集などを呼び掛けている。ちなみに、同サイト恒例のエイプリル・フール企画は終了。信ぴょう性をすでに回復しておりうろんな目を向ける必要はなさそうだ。
詳細は、以下の通り 茶林研究所 http://ochabayashi.hp.infoseek.co.jp/ サイト内イベント告知ページ http://ochabayashi.hp.infoseek.co.jp/2009chaba.html お硬い内容はここまで。 うーんと、第1回目もあったようだけど、このころ瀬川は茶林さんとこに出入りしてなかったんでねぇ。今回は何とか参加したいですね。って、某活動の方を頑張らねばならない立場なのですが〜、立場なのですが〜。 せめて1作は! そういや瀬川も、こういうコンテストで知り合いが増えたのだよなぁ。 一見さんのご参加はむしろ大歓迎と明記してあるので、ぜひ。
【ミラ社共同】研鑽ではなく交流を目的に運営する小説投稿サイト「超短編小説会」(管理人=高坂氏)で、毎年恒例の「年末祭」が開催される。七日、同サイトにて発表があった。今年も作品に感想に作者当てにとにぎわいそうだ。作品提出締切りは、十二月二十日。
同サイトは、四年半前に開設。あくまで交流を目的にしており、どちからといえば研鑽サイトに見られるような辛口な感想は寄せられない雰囲気にある。気軽な運営方針に多くの書き手が集う傾向があり、初心者から出版経験者、出版社系小説賞の受賞者など幅広い。めでたく大手出版社から受賞作を出版した者もいる。 超短編小説会年末祭は、四回目の開催を迎える。同サイト唯一の匿名投稿による企画で、あらかじめ提示された数多くのキーワードから五つ以上を選び作中に使うことなどを条件に作品を募る。作品の優劣を競うことはないが、「サイト唯一の祭」という仕掛けの妙と季節的なタイミングで盛り上がる傾向にある。特に、「祭」という演出により、気軽に鑑賞してもらい、多くの感想が寄せられているようだ。 応募の詳細などは、 「超短編小説会」 http://ssstory.net/ を参照すること。 さて、ここ二回連続で「瀬川潮♭」名義と「深夜真世」名義で二作投稿していますが(どちらの名称でも同サイトに登録しているのです・訳ありで)、今年は一作品が限界ですね。っていうか、一作品も苦しかったり。でもでも、なんとか参加したいものです。
【ミラ社共同】超短編小説のポータルサイト「超短編マッチ箱」(運営者=松本楽志氏)で20日、超短編公募企画「コトリの宮殿」第2回目の結果が発表された。自由題部門では不狼児氏「超絶行為影技場」、はやみかつとし氏「微熱」、石津加保留氏「紙袋の男」、たなかなつみ氏「最後の晩餐」が、規定部門(ハメコミ超短編)ではハカウチマリ氏「にがり太極」、砂場氏「無題1」、タカスギシンタロ氏「ヘビの埋葬」が掲載された。優秀作は、ハカウチマリ氏「にがり太極」だった。今回の選者である松本氏の総評、各作品への選評が掲載されておりそれだけでも一見の価値がある。興味がある人は訪問してみるといいだろう。
「超短編マッチ箱」は、こちら http://www.microstory.org/community/ なお、規定部門は毎回三つのキーワードを作中に使うという縛りがあり、今回は「鉄格子」、「やわらかい」、「宇宙」だった。 次回の開催などは、まだ未発表。 さて。 瀬川も両部門に一作品ずつ投稿しました。この企画には初参加です。 で、入選にあたる作品掲載とは別に「もう少しで掲載」というくくりで作品タイトルと短評が掲載されています。瀬川の2作品はどちらも見事こちらで、相変わらずな感じです。ぎゃふん(自業自得ですが)。近々「マリア」の方にアップしておきます。どのタイトルなのかは、予想して楽しんでください。
【ミラ社共同】ミラクル社会塵視察委員会(ドニー・ヤマザキ委員長)は5月3日(土)・4日(日)の両日、鳥取砂丘視察をする。日ごろの創作の労をいやしつつ親ぼくを深め、合わせて今後の創作の糧としたい考え。ドニー委員長のほか、河童たけと氏、ジーク・ジオン氏、瀬川潮氏の四名が参加する。はたして今年は何をしでかすやら。
とまあ、そんなこんなでいく予定だよん。朝の遅刻には気を付けなきゃね。 それはともかく、 「この風、この肌触り、これぞ戦場よ」(byランバ氏) 「座れ座れ、作戦前の最後の食事だ。何でも好きなものを頼め」(byランバ氏) 「フラウが追けられたな」(byアムロ) 「ぼくが一番ガンダムを上手に扱えるんだぞ」(byアムロ) 「見事だな。だが忘れるな。そのモビルスーツの性能のおかげで勝てたということを」(byランバ氏) 「戦場で破れるとはこういうことだっ」(byランバ氏) などネタが豊富で楽しみです。 なお、瀬川は「砂漠の野球部」は読んでないのでそっち方面のネタには鈍いことを先に言い訳しておきます。 とりあえず、今年の自己目標も「骨折をしない」です。
【ミラ社共同】「朗読はいいよ」—。普段は文章での創作活動をしている超短編作家らが、文字どおり声を上げている。「超短編朗読会@Skype」が企画名で、今年ネット上で活動を開始した。1回目を催したところ好評だった様子で、すでに2回目を待たずに規模を縮小しての1・5回目を実施している盛況ぶりだ。現在、2回目の朗読参加者及び聴衆を募集している。2回目の実施日時は、未定。
というわけで堅苦しい文章はここまで。あとはもうだらだらで。 うおっと、主催者というか主宰というか管理人というか、そういうのを書き忘れちゃってるね。ええっと、空虹桜さんでいいのかな? 肩書きはともかく、この人が発起人代表みたいな感じでやってるようです。 まあ、とにかくサイトを見て見てよ。楽しげよ。 「超短編朗読会@Skype」 http://gennari.net/anomaro/reading/ そんなこんなで、ヨロピク。 なお、瀬川は「超短編朗読会@Skype」を応援しています。 と明朗自己申告を。理由は当然、馴染みの作者さんらが頑張っている企画だし、なにより珍しい。ついでに、声を出すと言うのはいいことです。詳しくは書きませんが、文章での創作にも良い影響がありますので。 だったらあーたも参加しなさいよ! と言われそうですが、瀬川はどうも、朗読が苦手で交流下手で、なにより個人的なネット環境がケータイしかないという状態なので。 まあ、そんなこんなで、瀬川は同サイトの位置付け的には、 >3. 「超短編朗読会@Skype」に限り無許可で朗読できる作者 に該当しますよ、ということで(著作権的にね)。 ……。 だったらこんなところに書かずに、然るべきところで申告しなさいよ! な感じですが、某里里里氏が「需要はあるまいと思われますが」と書いたように拙作も需要はあるまいと思われるため、こっそり申告なのです。今まで積極的に手をあげれば朗読してもらえたかもしれない機会はまったくなかったわけではないといえばうそになるけどたぶん朗読してもらえなかったであろう程度の機会はなきにしもあらずだったけど瀬川はとってもシャイで内気だし何より猜疑心の塊だったりするので手をあげずじまいでした。今回はね、お世話様になっている作者様たちが盛り上がっているわけですからね。積極的でございますわよ、ということなのです。 ……積極的でも「影ながらの協力」ってのがトホホですが。 そうそう、この企画。 朗読に関心があるんだけど、初心者だしなぁ〜。 って言う人にも、格好の入口的な企画だと思うのですよね。 そんなこんなで、挑戦してみてはいかがでしょうか?
【ミラ社共同】1月も最終週が迫った。地元西広島地域では毎週末カキのイベントが続く「カキ月間」に突入する。
皮切りは1月27日(日)の大竹市で「カキ水産まつり」。翌週2月3日(日)には廿日市市大野地域で「大野かきフェスティバル」。さらに翌週9日(土)・10日(日)の両日、同市宮島町で「第24回 宮島かき祭り」。さらにさらに翌週17日(日)には廿日市市地御前で「地御前かきチャリティバザール」。 みなさん、よろしければ訪れてたらふく食べるといいのではないかと思ったりします。もちろん瀬川は別に水産業者のまわし者ではありませんが。 < 前のページ次のページ >
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